2008年05月09日 19:49
自転車のパンク修理代が1000円?
2日前、自転車の後輪がペシャンコになっていたので、近くの修理屋さんに
持って行き、虫を見てもらったら、虫が跡形もなく溶けて無くなっており、
バルブがむき出しになっていた。
(「虫」って言っているけど、正式な日本語なのかなと思って
「自転車 虫」で調べたら、ちゃんとあるんですね、こんなサイトが)
http://syain.seesaa.net/article/5182523.html
(これを読んでわかったのが、虫って言っていたけど、それは虫ゴム
のことで、虫は虫ゴムをかぶせる金属製のバルブのことだった)
(今の若い人は、虫なんて言葉も知らないのではないだろうか。
でもこんな親切なサイトがあるなんて。驚きだ)
ところで、今日また自転車に乗ろうと思ったら、また、ペッシャンコになっていた。
そして、修理屋さんで見てもらったら、パンクだった。
でも面白かったのは、タンクを修理する技術というものが、以前から、
全然変わってないということだ。
外側の固いタイヤから、中のやわらかいチューブを引っ張り出して、
それを水につけ、空気が漏れてくるところを探すという昔からの方式だった。
とても懐かしくもあったが、技術の進歩がないということに驚きと
おかしさが込み上げてきた。
これはまた、今の若い人たちは、パンクというもの、そして、パンクの
修理の仕方というものを全然知らないのではないだろうか?
これも、インタネットで調べてみたらちゃんと親切なサイトが出てきた。
http://allabout.co.jp/family/yarikuri/closeup/CU20061120A/index.htm
http://www7.ocn.ne.jp/~hyscycle/try/pank/pank1.html
本当に便利な世の中になったものだ。
一応の知識だけはインターネットから取り入れことができる。
でも本当の面白さは、現実に目の前でそれを見ないとわからないだろうなとも思う。
そう思いながら、昔学んだ「パンク」の語源を思い出した。
「Punctured」という英語だったが、パンクを表す英語の表現は
「a flat tire(フラットタイヤ=平べったいタイヤ)」だったなぁと
なんかなつかしくなっちゃった!
そして、すべて終わって、「お代は?」って聞いたら、「1000円」と
すかさず答えが返ってきた。
「うっ、1000円?」一瞬詰まった。
なんとなく、自分では、500円くらいかな?な~~んて予想をして
いたのだが、その倍か?
でも考えてみれば「手間賃」という面からすれば、今どき1000円と
いうのは上出来かもしれないなとひとり合点した。
でも、「う~~ん、パンクが1000円か~~? 昼飯1回分??}と
まだ何となくしっくりきていない自分がいた…。 |