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主催者の藤尾です。
私は、てんつくマンのこの映画を2年前に初めてみました。
主人が「面白そうな映画があるからいけへん?」って散々誘われていましたが、何が面白いのか全然知らないし正直気乗りしないでいました。
確かレーシック(視力矯正)の手術をした日の夜だったんです。
だから、もし手術して目の調子が悪かったら行くのをやめるわ。といって本当にドタキャンするかもという、期待も何もしていない状況でした。
でも手術が順調に終わって、やっぱり見に行ってみるか・・・と、目を保護するゴーグルみたいなめがねをつけた状態で見に行きました。
すると、てんつくマン本人が出てきて、映画を作るまでにどんなことがあったのか、順番にトークライブで話し出しました。
てんつくマンっていわれても知らないですよね(笑
天国をこの世に作る男ってことで、命名されたそうですが・・・

昔は、軌保博光(のりやすひろみつ)っていう名前で、山崎邦正さんと一緒に「TEAM
0」っていうコンビを組んでいた吉本の芸人さんでした。
ダウンタウンの「ガキの使いやあらへんで」などにもよく出ていたのを覚えている人がいるかも知れません。
でも、やりたいことがあるから・・・といって、せっかくそこそこ収入を稼げていた吉本をやめて、映画監督になるべく、資金集めを必死でしました。
ところが、何をやっても全くうまくいかず、借金が増えるばかり・・・
もうどん底に落ちて、死にたい・・・って思う毎日だったとき、言葉がインスピレーションで降ってくるようになりました。
その言葉を書いて、借金返して映画の資金をつくろう!!!
その時唯一一緒にいてくれた仲間が言いました。
そこから、渋谷の路上に座って、
「あなたの目を見てインスピレーションで言葉を書きます」
というのをはじめました。(こっちは結構有名)
最初は全く相手にしてもらえなかったのに、彼はあきらめなかった。
やり続けていくうちに、どんどん字がうまくなり、とうとう借金も返済し、映画の資金6000万をつくって、
やっとの思いで出来た映画が、この
「107+1 天国はつくるもの」

なのです。
映画を見る前にもし読むとしたら、この本がお勧め

映画の内容
“すべてはやるかやらないか、あきらめるかあきらめないか”
天国をつくろうとしたド素人たちの真実の物語(ドキュメンタリー)。
この映画を見た人が「感動した、良かった」だけでなく、「実際に自分も動こう。動けば必ず変わるんだから」と前向きに、元気に、ハッピーになれちゃう作品にしようと、監督てんつくマンはじめ、日本全国から集まった“結いまーる隊”約100人が、沖縄を舞台に3つの作戦(挑戦)を企てる。
●3つの挑戦●
【結いまーるクリーン大作戦】
【サムライイカダ大作戦】
【レインボーマフラー大作戦】

どれも一人の力ではできないものばかり。でも、みんなの力が合わされば必ずできる!と、汗と涙と笑いの中、決してあきらめることなく実際に挑戦した“結いまーる隊”の現実の物語(ドキュメンタリー)です。
映画の後
私は、レーシックの手術をした日で、決してテレビやパソコンを見てはいけません。涙を流してもいけません。といわれていたのに
号泣してました!!!
はっきりいって、全く期待してなかったし、てんつくマンって誰なのか知らない状態でいってたこともあり、何も知らずに見ているので、感動しまくって、映画が終わったときには、自分の中にある何かが変わっていた感じでした。
とても勇気が出てくる映画です。
人って素晴らしいなぁって、思えます。
でも信じるっていう力は、どんな国の人にも伝わるんだなぁって思えます。
奇跡は起こせるんだ!ってワクワクします!!
人から「絶対無理!」っていわれても信じないでおこう!って思えます。
だけど、この映画を見たら、「私もあきらめずに、なにかやろう!!」っていう勇気と力がわいてきます!
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